イスラム圏からの入国を制限する大統領令について思う事

大統領令によるイスラム圏7か国からの入国制限について、アメリカ国内のみならず国際的にも色々批判が噴出しているようです。
ある意味、【アメリカ国民を守るため】という大統領の主張は理解できるのですが、あまりに極端な政策のような気がします。テロを恐れての判断なのでしょうが、はたして単純に【イスラム圏=テロ】と結び付けていいのでしょうか。アジア・ヨーロッパ圏の人ならば安全、イスラム圏ならば危険という偏向した考えがありすぎます。
それに対しての日本政府の反応も気になります。先日の参院予算委員会で安倍首相は【アメリカ政府の考えであろうからコメントは差し控える】という答弁をしています。それに比してイギリスのメイ首相、ドイルのメルケル首相は明確に大統領令を批判しています。何故に日本は自国の考えをしっかりと発信していかないのでしょうか。大統領令に賛成なら賛成でもいいと思います。日本の立場を明確にするべきです。消費者金融 審査
アメリカ国内では反発のデモが広がっています。日本国・日本人はただ傍観しているだけです。今後この問題を解決していくためにも、日本ももっと真剣にこの問題を議論していく必要があると思います。友人が困っていたら、一緒にその問題を考えてあげるのが人としての務めです。日本もアメリカを友好国と考えているのならば、共に悩んで解決を目指していくのが筋なのではないでしょうか。

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