日銀のマイナス金利政策について

最近、日経平均株価も回復し、為替も一時は120円付近までなりました。今は少し下がっていますが。
ただ、自分の場合、株や為替が回復していたので、景気は良くなってきていると思っていました。
しかし、日本銀行は、金利をマイナスにしてきました。
正直びっくりしました。
アメリカでは、利上げを噂されていて、日本もそろそろゼロ金利政策も終わるかな、と思い、銀行に預ける定期預金も変動金利の定期預金にしていました。
しかし、日本銀行はマイナス金利を導入し、定期預金も変動金利だったために、金利が付かなくなってしまいました。

株や為替が回復していたのに、日本はそんなに景気が悪かったのかと驚いています。
みなさんは、日本の景気が回復しているとは思いましたか?

確かに、景気が回復している実感があったかと言われると、株や為替が回復していると言うだけで、正直、実感は無かったのかもしれませんが、かといって今更マイナス金利になる程に悪いという感じもしていませんでした。銀行カードローンの審査基準!あなたが審査に通る3カ条

しかも、マイナス金利になって定期預金の利率は下がりましたが、カードローンの利率は変わらないですから、何か理不尽にかんじる今日この頃であります。

日銀は、マイナス金利の深堀もありうると言っていますが、庶民が借りる金利も下げて欲しいものです。

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